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『クローバーコイン』の報酬プランや将来性・ビジネスプランは?

「クローバーコイン」のビジネスは、参加者を順調に伸ばしつつあります。このクローバーコイン、将来性や報酬プランはどういったものなのでしょうか?
本記事では、気になる報酬プランやクローバーコインの仕組みを踏まえ、ビジネスプランや将来性について解説していきます。

クローバーコインとは?

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クローバーコインとは、「48(よつば)ホールディングス」が手がける通貨です。特徴として、「Ripple社が提供する仮想通貨『リップル(XRP)』の資産保全としての価値を持つ」点が挙げられます。

ざっくりと説明すると、「クローバーコイン」は、3万円で一口分のポジションを購入でき、そのうちの20%、6000枚分がクローバーコインとして手元に残ります。ちなみに、残り20%は運営費、60%は紹介者報酬に充てられます。

この6000枚分はそのままリップル(XRP)6000枚分の価値になり、クローバーコインが、リップルの価値として資産保全されるという仕組みになっています。このメカニズムによって、リップルの価値が上がればクローバーコインの価値も上がり、仮にクローバーコイン自体の価値が下がっても、保険としてリップルとしての価値は残り続けます。

このクローバーコインのポジション購入時に支払われるMLM報酬は、仕組みとして以下のようなものになっています。引き続き、解説していきましょう。

クローバーコインが展開する2種類の報酬プラン

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クローバーコインは、いわゆるMLM(マルチレベルマーケティング)を展開しています。「ユニレベルボーナス」と「タイトルシェアボーナス」2種類の報酬プランによって、クローバーコインの紹介者に報酬が入る仕組みとなっています。

以下で、ユニレベルボーナス、タイトルシェアボーナスをそれぞれ解説していきましょう。

ユニレベルボーナス

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ユニレベルボーナスとは、直接紹介した人を「1レベル」とし、1レベルの人が紹介した人を2レベル、2レベルの人が…という形で5レベルまでのグループを形成し、それぞれの紹介者が購入した口数に応じ、紹介者に報酬が配当される仕組みです。

報酬内訳として、それぞれ取れるボーナスはレベルに応じて異なります。

1レベル:1口につき3000円
2~5レベル:1口につき2000円

例えば、直接紹介した2レベルの人が5口購入した場合、紹介者報酬として15000円の報酬が得られます。さらに、紹介人数が1人であれば、2レベルの人までの報酬を得られ、2人であれば4レベルまで、3人であれば5レベルまでの報酬を得られるなど、紹介人数によって報酬も代わります。

タイトルシェアボーナス

 

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タイトルシェアボーナスとは、グループに分かれて売上額を計算し、条件を達成することでタイトルを取得でき、達成者に報酬が分配される仕組みです。人数が少ない方のグループの売上額により毎月のタイトルが決定されます。

タイトルは「メンバーB」「メンバーC」「クラウン」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の6種類があります。上位タイトルであれば、下位タイトルの報酬も獲得できるようになります。

報酬額として、会社の総売上×ボーナス率が、獲得できる金額になります。ちなみに、ボーナスを取得するには規定人数を直紹介していることと、紹介した人が退会していないことが条件になります。
#### メンバーB
達成条件:グループ人数が少ない方が50万円売り上げ
ボーナス率:5%
必要な直紹介人数:1人

#### メンバーC
達成条件:グループ人数が少ない方が100万円売り上げ
ボーナス率:4%
必要な直紹介人数:2人

#### クラウン
達成条件:グループ人数が少ない方が200万円売り上げ
ボーナス率:3%
必要な直紹介人数:3人

#### シルバー
達成条件:グループ人数が少ない方が500万円売り上げ
ボーナス率:2%
必要な直紹介人数:5人

#### ゴールド
達成条件:グループ人数が少ない方が2000万円売り上げ
ボーナス率:2%
必要な直紹介人数:7人

#### プラチナ
達成条件:グループ人数が少ない方が5000万円売り上げ
ボーナス率:2%
必要な直紹介人数:10人

上記が、各タイトルの達成条件やボーナス率の内訳です。補足として、クラウン以降は、総報酬額の5%次のタイトルシェアボーナスの原資に充てられます。

クローバーコインの将来性

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ここまで紹介した通り、クローバーコインは、仮想通貨としての価値にリップル(XRP)の資産保全としての価値、MLMビジネスとしての収益性を併せ持つ、特殊な通貨です。

まだまだ新しい方向性の通貨ですので、将来性を考えると確かなことはいえませんが、リップル(XRP)の価値は安定していますので、少なくとも保険としての資産保全という意味合いでの将来性は低くないといえます。

「クローバーコイン」まとめ

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クローバーコインは、2種類の報酬プランを軸に収益を生み出しつつ、リップル(XRP)の価値にある程度依存する「資産保全」としての役割、さらにクローバーコイン自体の価値も付加していく形態のビジネスモデルを展開しています。

独自の方向性を打ち出している新しい通貨ですので、投資に関してはある程度の見極めが必要となるでしょう。